地域主権型道州制国民協議会 道州制政治化連盟
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理論と実践 そして舵を切る
投稿者/加藤翔吾(2011-02-21 23:13:57)

 歴史を学んでみてふと思うことがある。新しい社会へ向かう舵をとり始めるのは、ある出来事により今まで先延ばししていた問題が爆発して、従来のやり方を失い、どん詰まりになった時にやるのがほとんどのような気がする。最悪の状況が差し迫っているにも関わらず、人はどうしても、今の状況を変えようとしない。
思ってはいるが行動しない。もうちょっとだけもうちょっとだけが延々と続き、最後はそのツケが回ってくる。現状の問題に対しては、表向きは自己責任だと言っても、いざ何かが起きれば、他者へと向かう。
 人はその根本に理性が備わっている。目の前にある当たり前の事を、客観的に見れば、おのずと今何がおきていて、何が起こりうるのか、それに対して何をすればよいのかがわかる。リンゴが木から落ちるのをみて、「あっそ」、という態度をとるのか、物質は上から下に落ちるのだなフムフム、何故だ?とは大きな違いがある。後者がまさに目の前にある当たり前の出来事に対して考えるということだ。
 これらのことが、社会にいる一人一人がやろうとしないから、
いつの時代も、崩壊と混乱を経てから、やっと回復をしはじめるのである。今の日本も一緒の状況なのではないだろうか。
 こう自分の主張を、家族 友人 その他多くの人に語りながら、そうすることが自己目的化した無自覚な理論病者にならないように、今アルバイトとして働いている、警備と塾講師の現場に新しい流れを実際に作ろうとしているのである。
 考えて喋っていても、膿はどんどん大きくなっているということを忘れてはならない。ただし理論なき感情だけの行動も迷走してしまうので注意しなければならない。
 社会の流れは容易には変えられないが、新しい考えを持った者は、流れを変える前に舵を切る!そうすればおのずと流れは変わっていくのである。
 
 
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