地域主権型道州制国民協議会 道州制政治化連盟
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村橋理事長へ@
投稿者/武田亨(2010-12-09 15:54:09)

村橋理事長 様
市川浦安支部の武田でございます。
1月浦安市、2月市川市で開催を準備しているタウンミーティングと地方統一選に向けた、現在の状況(体調を含めて)を報告します。
12月1日からレナリドマイドの2サイクル目の投薬がはじまりました。1サイクル目は1日5カプセルでしたが、骨髄腫だらけの状態で好中球という値が減少していた関係で高熱と口内炎で苦しみました。加えて投薬前に発疹ができ、その治療をしながらでしたので、各科の医師の皆さんや看護師の皆さんの医療者としての使命感には感謝しております。副作用である発熱と口内炎の影響で、口の中、舌の表裏、口唇が血だらけになりましたが、発疹で苦しんでいた皮膚はすべて一皮向け、元の皮膚の状態に戻りつつあります。約1ヶ月間なにも口にできず、また、高カロリーの点滴はレノリドマイドの治療と相性があわないため、エンシュア・リキッドという栄養ドリンクを1日5本程度飲んでいる過酷な状況でしたので、1サイクル目は、21日の予定を14日に変更して終えました。しかし、その後の骨髄検査の結果では、まるで別人のように骨髄腫がなくなり、自家末梢血幹細胞移植ができる可能性が高まってきました。2サイクル目は1日おきに2カプセル、1カプセルと交互に投薬することになりました。本日の時点で肺に影が少々見えているので、万が一を考えて抗菌剤の点滴等で対処し、歩行のリハビリと協議会の仕事ができるようにしていただいています。白血球を増やす注射を打ちながらの11月19日、2サイクル目の初日の12月1日にタウンミーティングの件で外出させてくださった担当医はじめ医療者の皆様には本当に感謝しております。この場をお借りして、順天堂大学医学部浦安病院の医療者の皆様のチームワークと地方統一選の結果がでるまで仕事をしながら延命できるという希望をもたせていただいたことに心からお礼を申し上げます。
思えば、昨夏の衆議院選挙のとき、行徳駅で、みんなの党の渡辺代表と民主党の前原氏がそれぞれの公認候補者の応援演説に駆けつけ、両氏の持論として勤務医の問題にふれていました。そして、そのときがら市川浦安支部は本格的に「地域主権型道州制」をキーワードにして研修医や看護師の過重労働問題、医師の偏在問題、少子高齢化の問題に取り組んできました。その成果のひとつが、10月から現在まで市川市と浦安市で6万枚以上配布しているタウンミーティングのビラに記載している内容です。市川浦安支部の久保田理事のコメントがすべてを語っています。 
そして、地域主型道州制の賛成政治家である松崎秀樹浦安市長も久保田理事のコメントにある地域主権=住民主権の視点から浦安市としてひとつの答えを導きだしてくれました。これらのことは、1月に明海大学浦安キャンパスで予定しているタウンミーティングで発表します。今後のタウンミーティング開催について、本部事務局と理事長にお力添えいただければ幸いです。
それと、地方統一選挙の件ですが、市川浦安支部から県議1名、市議1名出馬する予定です。市議はみんなの党公認、県議はみんなの党推薦を目標にしています。この件についても理事長にお力添い頂ければ重ねて幸いです。(この件について、明日以降、理事長へお電話いたします)
 
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