地域主権型道州制国民協議会 道州制政治化連盟
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地域主権型道州制国民協議会


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投稿者/地方分権推進あいちの会一同(2010-03-19 13:58:28)

中央政府の再編に伴い、国家公務員並びに国会議員が半減されることは、良いことであり、
これが実現されれば今まで国に依存していた地方自治体の役割は当然変化してきます。
制度的にも、隙間や無駄遣いがなくなり、今以上に地方自治体としての自立心・統治力といった、
目に見えないパワーが必要となってくるはずです。

地方分権化時代に相応しい自治体の統治力と並行して、最も重要なのが地方議員の資質です。
現在、参院選のことだけがニュース性を帯びていますが、分権化時代の到来を見据え、
地方議員の仕事は今後どうなるのか、資格要件、任期、専門性等、変化の波にのった問題提起を、
もっと有権者をとりまく市場に流布していくべきです。
「やるべきこ事は、時を失わずにやれ」これは、ベルリンの壁崩壊寸前に、
ゴルバチョフ氏がおっしゃった名言ですが、
地方議員が、いつまでも国会議員のチルドレンと言いますか、あたかも下請け業者のように振舞って、
人集め・様子伺いだけをしているようではダメなんです。
「国家の繁栄と万民幸福・世界平和」に寄与するには、何が本当に必要なのかとの認識を、
今一度点検するべきではないでしょうか?

また、地方議員の任期は、原則として3期12年までを限度とするべきです。
EU圏の政治家は、地方議員とての活動評価を基礎にして、閣僚に就任して行きます。
何れ遠くない将来に、地方議員から、地方首長からの入閣が可能になる、
地域主権型道州制は、そんな制度であってほしいですね。
[1] 加藤翔吾 (2011-02-22 23:19:11)
少し趣旨が変わってしまいますが、私は愛知出身で現在は神奈川県に住んでいていずれは地元で活動をしたいと考えています。そこで、一度お会いして、少しお話をしたいと思っているのですが、何か定期的な会合を開いているのでしょうか?
 
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