地域主権型道州制国民協議会 道州制政治化連盟
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司法の分権についての提言
投稿者/黒崎浩行(2010-02-10 16:46:11)

 昨日の市川のタウンミーティングで発言をさせて頂いた神奈川の茅ヶ崎からお伺いしました黒崎と申します。
 司法の文献について、タウンミーティングで発言させていただいた内容を再度まとめなおし、ここにおいても意見を具申させて頂きたいと思います。

        司法の分権についての提言


 いままで、司法も中央集権体制、官僚主導の渦中にあった。最高裁判所とともに、いわゆる下級裁判所といわれている簡易裁判所、家庭裁判所、高等裁判所、地方裁判所などがあり、時代の変化とともに、知的財産に関する裁判所ができたり、憲法裁判所なるものまでもつくられることが構想されていたりと、中央集権体制のもとで、その権限は、時代とともに、増やされていっているのである。また、いわゆる下級裁判所、つまり最高裁判所以外の裁判所の人事は最高裁判所がにぎっているので、最高裁判所からおりてきた案件や最高裁判所の前例などをくつがえすような判決は、人事にもかかわってくるので、そうした精神的な面からも、むづかしくなっており、なかなかできなくなってしまっている。このようにして、本来、正しきを正しきと、悪しきを悪しきと、ものごとのモラル面を判断する役割である司法の本来の在り様が、ねじまげられてしまっているのである。これが、中央集権体制や官僚主導といった在り様でつくられてきた司法である。

 司法の本来の在り様、つまり民主的であるべき本来の司法の在り様になっていくために、司法の地域主権、国民主権への本当の意味での改革をして、分権するべきであると考えている。具体的には、最高裁判所とそれ以外の裁判所を政府(国家)が主導しているような在り様を解消して、最高裁判所以外の裁判所は権限ものごと、そのかたちにとらわれることなく、道州、市町村の自治に移して、自由に自治が司法をその中身も含めて形成するようにする。また、最高裁判所の権限についても大幅に縮小する。

 そのようにしていくことで、司法の本来の在り様、つまり民主的であるべき本来の司法の在り様になっていかなければならないと考える。中央集権体制や官僚主導といったものを解消していくにあたり、当たり前の改革であると考える。





 
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