地域主権型道州制国民協議会 道州制政治化連盟
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地域主権型道州制国民協議会


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社会の再構築を急がなくては!
投稿者/西川 則雄(2010-01-18 18:01:49)

道州制を取り上げることは、超高齢社会到来の対応でもある、との考え方は打ち出せないでしょうか?



超高齢社会の進展は、報じられている通りですが、これから10年間で、高齢者が約1000万人増え、

生産人口が約1000万人減る日本は、早急に大きな社会変化を起こす必要があります。

しかし、どう対応したら良いのか見えてきません。



道州制の説明の中に、その対応策としても必要なのだという一般市民が感じ、

分かり易い訴求理論は纏まらないものでしょうか?



次に、地域主権の地域とは、どの部分でしょうか?

道州に分けた部分でしょうか?

それとも現状の県単位? 市単位? それとも町会・自治会まで下った見方があるのでしょうか?



むかし、国は一家庭の健全化からと謳った遠い記憶があるようにも思いますが、

現在、核家族が進み、夫婦別姓の話まで出てきて、家庭・家族像は危うくなっています。

国内で、どれだけ、自分の家族に自信のある方が居られるでしょうか?



そこへ持ってきて更なる世界に類のない速さで超高齢社会に進んでいきます。

地域の最小単位である家庭像も道州制の考え方の中に入れて置かないといけないのでは、と考えてしまいます。



今、一つ、家庭から、もう少し単位を大きくして、町会。自治会に目を向けて見ましょう。

本当に、困ったことですが、町会・自治会の長や理事になる人がいないと言う現実です。



やらされ仕事で、周りからむりやり請け負ってもらっている人も多いと感じられています。

損・得判断で、損することは受け手が無いのが現状で、やがて潰れる町会・自治会も発生するでしょう。



家庭・家族が駄目になり、町会・自治会が駄目になり、それでは、市・県・国はとなると、市、県、国へ送った

市民代表の議員も・生活費を得る為の職業化では?と感じる面もあります。



新たに訴える地域主権型道州制は、国民・市民が直接風を感じる方策を加えながら

「如何にあるべき」と訴える必要性を感じます。

 
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