地域主権型道州制国民協議会 道州制政治化連盟
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地域主権型道州制国民協議会


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京都市長講演会アンケート結果
投稿者/協議会本部(2009-11-30 17:18:46)


引き続きまして、11月28日に開催されました同志社大学での
門川大作京都市長の講演会で行われた地域活性化に関するアンケート結果です。

沢山のご意見が寄せられております。
是非ご覧下さい。


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【門川京都市長講演会「地域活性化」アンケート集計結果】

                    2009年11月28日 80名参加 
                    地域主権型道州制国民協議会・関西州ねっとわーくの会

回答数25(31.2%) 同志社大学政策学部 今川ゼミ研究発表会(高松義直まとめ)


1.地域活性化について、次のどちらが望ましいと思われますか?

 A 国家財政による国主導の対策            2( 8%)
 B 財源・権限を伴った地域主導の対策        23(92%)

2.地域活性化への住民参加について、どのように思われますか?

 A 積極的に参加したい               11(44%)
 B 組織・仕組みができれば参加したい         7(28%)
 C 特に参加したくはない               5(20%)
   無回答                      2( 8%)

3.究極の分権といわれる道州制が実現し「関西州」ができた場合、「京都の位置づけ、役回りは何か」について、どのように思われますか?

 ・文化、観光分野での活躍

 ・文化芸術、観光、環境の中心地 

 ・学生など若い世代のキーステーション

 ・市民参加(町衆)の伝統を広げていくための拠点

 ・京都は大学が密集しており、大学生の占める割合も多いので、若者が住みやすい街になるべき。
  それを実現するための政策を積極的に行っていくべき

 ・京都はもともと古い建築物が並んでいる。技術の向上、文化の発展は必要と思うが、温故知新の言葉もあるように、
  古きを温めるといった点では、京都はその役割を十分に果たせるのではないか。
  古臭いというわけではなく、伝統の重んじられるところだ

 ・大阪に負けそう。道州制よりも、京都は京都、大阪には大阪、兵庫には兵庫の歴史・文化があると思う。
  一つ一つの都道府県の自立した分権政治を確立するのが、まず目指すべき目標。
  そういう状況ができあがった上で、隣同士の協力などが実現すれば、と思う。
  まず、京都は京都を大切にしたい! 京都のことは京都で決めたい!!

 ・観光都市として外国の人を誘致する。

 ・教育政策を先進的に進めているので、大阪、滋賀など他府県との連携を行う

 ・「世界の京都」「日本の京都」としての役割が重要であるため、「地域政府」の中の一都市
  としての位置づけは必ずしも高くない。関西州の中心は、大阪にまかせておく方が、京都にとってはもちろん、関西州にとってもよい

 ・景観、居心地よさを活かした職住近接型の「働く場所」を目指し、大阪、兵庫と労働力を奪い合う存在

 ・地域に一番必要なものを一人一人が提案しあう。みんなの知恵や労力をあわせる

 ・昔から「大切なもの、重要なものは何か」ということを見分ける能力がある場所なので、
  関西全体を見渡して残すものは残すというような、価値付けをしていってほしい。 

 ・「学生×○○活動」というような活動の中心になってほしい

 ・関西州ができたとしても、いままでのように中央集権であれば意味がないと思う。
  分権にする意味は、それぞれの特色を出していくことだと思う。
  その中でも関西での色をつくるのは、それぞれの地域ですし、関西の色がカラフルになったらいいと思う。
  京都は歴史上でも重要な事柄が多い、また魅力あふれる地域。また、新しい産業も多く生まれるところ。
  行政においても橋下大阪府知事についで活動が見える活発な首長がいる。そういう意味においても、一極集中を避ける役割を担うのではないかと思う。

 ・芸術文化の発信。世間では事業仕分けで様々な議論が出ているが、その中でも産業や経済と文化の共存が大切。
  京都は歴史、文化、芸術において日本一の町と思う。
  関西州ができた場合、同様な議論がなされた時、京都はどんと構え、いつでも一石を投じられる立場、役回りであってほしい

 ・関西を代表する都市として益々ブランド力を高め、さらには日本の発信源になると思う

 ・大阪に住んでいるので、大阪中心に考えていまうが、関西州ができた場合、やはり大阪中心になると思う。
  その上で、大阪・京都・兵庫が手を取り合っていかなければいけない。観光面では京都が一番。外国人にも親切な街だと思う。
  他府県ではできないことを京都が担っていかないと関西州はうまく機能しないと思う

 ・観光都市として国内外への発信源

 ・道州制が実現し、「関西州」ができたとしても、人口や経済力など考えた時に、大阪が中心となってやっていくようでは今までとあまり変わらないのではないか。
  「関西州」の府県一つ一つの位置づけや役回りを決めてしまえば、どうしても優位に立つ府県が出てくるのではないか。
  そうなれば、今の東京一極集中が分散されるにしろ、州ごとに一極集中するようなことが起こるだけで、本当に皆平等に地域主導をしていけるのだろうか。

 ・京都の魅力は豊かな自然と素晴らしい景観である。時代祭や葵祭のような祭や京都の学生による大きなイベントもたくさんある。
  学生の多さとイベントの多さ、伝統というものを絡めて外からの訪問者が訪れやすい環境を整えて老若男女関係なく楽しめるような町にすればいいと思う


4.地域主権型道州制について、ご存じでしたか?

 A 知っていた                   18(72%)
 B 知らなかった                   6(24%)
   無回答                      1( 4%)



5.本日の講演について、ご意見、ご感想をお聞かせ下さい。

 ・世界に誇る京都の歴史、都市特性に基づく素晴らしい講演だった

 ・非常に勉強になった。京都というまちを考える良い機会になった

 ・門川京都市長の想いを初めて聞くことができた。貴重なお話をありがとうございました

 ・とても近距離で市長さんのお話を聞けてよかったです。
  京都に通っているけれど、まだまだ京都について知らないこともあったし、いろいろな取り組みをしていることも今日知りました。
  でも、やっぱり私は大学に通っているだけなので時間的にもそのような取組には参加できませんが、これからもっと地域が発展していくことを期待しています。

 ・「道」は当たり前のように存在するが、生活の基盤であり、コミュニケーションの場であるというとても重要なものだと考えさせられた

 ・貴重なお話ありがとうございました。もっと京都をアピールする時に芸術を掘り下げた話まで聞いてみたいと思いました。
  京都は「一見さんお断り」の文化がある中、もっと外に目を向けて打ち出していきたいというスタンスはとても大事だと思いました。
  しかし、京都の気風や性格から見ても独自のものを崩さずに伝える具体的なことはどうやっていくのだろうと疑問を感じました

 ・新しい発見などもあって、とてもいい講演だった。また、それぞれ市民に求められる役割、行政にまかせたままではいけない教育の問題など、とても勉強になった

 ・市長の意見を聞けてよかった

 ・立ち向かう楽観主義、ものがたり都市、市民参加等の取り組み、共汗融合の姿勢に共感した。
  相手を批判するだけでなく相関が大事であり、真の地域コミュニティにとても大切な観点と思った

 ・市長講演の中で、「共汗」という言葉が非常に心に残っている。
  皆が協力し合って京都をよりよいものへしていこうという意志が感じられ、行政も机上のデータだけを参考にするだけでなく、
  実際に現場に出て自分の足で歩き、汗をかき、市民のリアルな声を聴いていこうという意味あいも含まれているのだろう。
  市長の京都に対する情熱がひしひしと感じられた。ありがとうございました。

 ・まず「道と生活」というテーマの今回のまちづくりシンポジウムに参加させていただきありがとうございます。
  「挨拶」が簡単そうで、非常に難しいということが、改めて認識することができた。
  互いに心を許し合えるような地域づくりに取り組んでほしいと思う

 ・都道府県のなかでも京都は元気だと思う。歴史という強みもあるので観光客はいつも絶えない。
  他県、他国からもらう元気も大切であると思うが、住んでいる人がやっぱり主人公であると思うので、
  京都に住む京都人が活気づけれる町づくりも大切だと思う。観光客も京都のためには大切だが、住民の方にもっと目を向けてみても面白くなると思う

 ・新しい視点からの貴重な話を聞くことができてよかったです

 ・地域のことを考える良いきっかけになった。住民の意見を取り入れたまちづくりが重要であると思う

 ・同志社の学生さん、もっと積極的に門川市長に質問してください

 ・まず、私たちが当事者になることが大切だと感じた

 ・私たち学生と市民の方が一体何から始めればいいのかを考えることが一番だと思います

 ・京都には潜在的な地域主権意識がすでに(ずっと)あると感じました。他の地域はどうなのか、気になるところです

 ・市長さんの京都文化論はなかなかよかった

 ・地域のことが少し分って、少し自覚できた











 
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