地域主権型道州制国民協議会 道州制政治化連盟
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地域主権型道州制国民協議会


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静岡県東部支部の企画
投稿者/三須 王左武(2009-05-21 14:38:11)

地域主権型道州制国民協議会 静岡東部支部
『富士・箱根・伊豆デザインワークス(仮称)』 設立趣意書


先人方が努力して築かれた“明るく豊かな社会”とは何か、
歴史をプロセスとして学んだ我々には、
現代社会が当たり前のように整っていた感覚があり、
この世に勝手に生を受け、当然の如く教育を受け、感謝の念を抱く事なく
『現在』という敷かれたルールの中で、その殻を破る事なく、
自己の権利を主張して、また次の何かを受けようとしている。
そんな錯覚に囚われてしまうのは私だけでしょうか。
戦後荒廃した地から国民が共通の理想郷を描き、
産業や経済の多くが右肩上がりの成長を遂げたのは周知の通りであります。
しかし、そのブームはすでにピークアウトしており、雇用・医療・介護などの
社会保障はそのずさんな計画と運用で崩壊の危機にさらされ、
刹那的で偏った輸出頼みの経済基盤は一瞬にして砕け散り、
食料自給率は40%を割り込み、林業などは経営が行き詰まり
森林を中国などに売却するなど、一次産業(農林水産)も衰退化に
歯止めが掛らない状態であり、今まで構築されてきた様々なシステムは機能を失い
日本の社会そのものが危機的な状況にある事は
目を背けることのできない事実であります。
また、その事実とは裏腹に、日本政府は「適切な国家運営」や
「国民生活の安定」より、自己保身や権力闘争に明け暮れ、
国民ではなく、自己の生活基盤の構築に没頭するなどのニュースを観るたびに、
志ある真の政治家や官僚の存在感は薄れ、疑心と閉塞感に囚われて、
政府に対する関心が薄くなるのは必然であると感じます。
人・モノ・金と情報が東京に集中し、ますます地方格差が広がりを見せる昨今、
中央集権の全国一律な画一的行政を見直し、新しい国のかたちを築き、
失いかけた日本のアイデンティティを取り戻す為の理想的な手段として
『地域主権型道州制』の趣旨に賛同し、我々の生活基盤である、
富士・箱根・伊豆を取り巻くこの地域の魅力を広域的な連携で磨きあげ、
この受け継いだ恵みを世界的なブランドに育て上げる事によって、
環境・教育・産業・政治・経済・医療・福祉などバランスの整った、
活力と笑顔が絶える事のない地方自治体の創造を目指します。
日本中の全ての地域が、それぞれの環境に適した
特色のある地方都市(州)を形成し、その集合体が「新しい国」の基盤となり、
その上で中央政府が「新しい国のかたち」を構築し、
国内外とのバランスを取る事が理想とする国家であると考えます。
自由というカオス(混沌)の中で、私たちが理想とする未来を描き、
自らの手でリデザインする。
先人達から与えられた豊かな社会を次世代へ繋ぐためにも、
数十年・数百年先の未来を築くのは、
現代を生きる我々国民一人ひとりの務めであると信じて。
新しい社会の実現のため、大好きなこの地域を共に
考えて下さる方のご参加をお待ちしております。


静岡県東部支部 支部長 三須 王左武
[1] 村橋 (2009-05-21 15:33:57)
本部の村橋です、静岡県東部支部の議事録の中の一文です、本気度と文章の中味に感じ入り、支部長の了承を取りここに掲示しました、地元から世界に「なにか」を発信できる協議会でありたいと思います。
 
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