地域主権型道州制国民協議会 道州制政治化連盟
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地域主権型道州制国民協議会


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マスコミの公職選挙法違反 (2012-12-16 18:26:12)
12月16日日本の進路を選ぶ総選挙の日だ。
戦後の長期自民党政権、権力が長期化すれば当然のように
利権構造が頑固に構築され腐っていった。

替わった民主党政権は大衆迎合とばら撒きで、政治素人集団を
露呈し、官僚の協力も得られず、経済成長政策もわからず、
デフレ、円高放置を行い、原発事故、津波被害からの復旧も進まず、政権放棄。

長期利権で腐った自民党、政権担当能力を欠く民主党、

今日の選挙はこれからの日本がどんな国を目指すかを問われる選挙だった。

しかし、投票2日前からのマスコミ報道は自民圧勝、自公で300議席、
自公、過半数どころか安定多数、第3極は精彩を欠く、日本中のマスコミ
がいつものように,いっせいに溢れるような報道である・・・・

これでは自民党、公明党以外に投票をしようと思ってた国民は
「もういってもしょうが無い、自公の政策には反対だがあきらめなきゃあ」
「新しい日本にはなれないのか」「投票しても同じなら棄権するか」

当然の成り行きである。
これは「公職選挙法違反」にはならないのか!!

ネットも規制されているなかで、テレビ、新聞が国民の公平な投票意欲
を阻害してもいいのか!!!

社会全体が常識のない社会になっている。