地域主権型道州制国民協議会 道州制政治化連盟
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地域主権型道州制国民協議会


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劣悪な物書きが多過ぎる(0) / マキャベリズムと武士道(0) / 政治のチェックは誰がするのか。(0) / マスコミの公職選挙法違反(0) / 事実は真実の敵だ(0)/...
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劣悪な物書きが多過ぎる (2013-03-19 15:58:45)
週刊文春で「風見鶏にもなれない渡辺喜美はメルヘン国の阿呆鳥」という
人目を引きたいだけの劣悪な題名の一文が目に留まった。
常識のある人間、特に学者とか、物書きを称する人がこのような悪文を書くとは驚きである。
適菜某は、最近時々お目にかかる名前であり、哲学者ということなので、
かつて著書も何冊か読ませてもらった事もある。
ニーチェやゲーテを論じたりしているが、特に読後にこれといった想いは残らなかったと記憶している。
最近某新聞のコラムも書いておられるようだが、常に的外れな、相当ずれた文意が多く、
最近は著書も読む気は無くなっている。

さて、本題であるが、相変わらず的外れ過ぎて、単に売名のために
人を馬鹿にした題名と本文か、とも思うが、
そういえば適菜某は国民の大多数をB層とかいって上から目線で見下して、
馬鹿にしきった文章をよくあちこちに書いているが、それも的外れが多い。
第一、「風見鶏にもなれない渡辺喜美」といって、今の政界は、保身、利権のみの風見鶏だらけの中で、
国家、国民、子孫のために一人ブレないで統治機構の改革に取り組んでいる渡辺喜美が
なんで「風見鶏」にならないといけないのか、政治理念がブレない人間より、風見鶏の方が立派なのか。

適菜某は、一方で大多数の国民をB層といって馬鹿にして見下し、
片方で大多数の利権、保身の政治家の方が良いと思っているのか。
適菜某は、論理性が無いのが哲学者だと思っているようだ。
彼の書いたものでも、ニーチェ、ゲーテ、ショウペンハウエル、マックスウエーバー等の名前が
次々と出てくるが、本人の思考と思われる部分が乏しい上に、哲学の匂いが無いのである。

 適菜某 : 政治家(公党党首)に対し、評価するのに、「顔が信用できない」
       「髪型も変」「目つきや動きも変」・・

この人は本当に学者なのか?この人の脳みその方がよほど変である。

 適菜某 : 「「アジェンダ」「みんなの党」といった言葉のセンスからも時空を超えているというか、
       人間の危うさを感じてしまう」」

何が時空を超え、何が人間の危うさを感じさせるのか。
「党名」や「アジェンダ」という言葉から、誰が「人間としての危うさ」を感じる人が世間に居るだろうか。
適菜某一人位であろう。
このような悪文が政治家に対する評価や評論として通用するのだろうか。

日銀の人事問題に関しても「渡辺の戦略は失敗」と一人で勝手に決め付けている。
政治や政治家の戦略をどのくらい学んで知識を持って書いているか、
底の浅さ、視野の狭さ、無知、とても物書きとしての危うさを感じる。

家庭内のこと、党内のこと、維新との関係もどこまで真実を知り、どういう価値観で断じているのか、
週刊誌程度の風聞で人を断じてよいと思っているのか。
物を言う、物を書くときは、立場、価値観を明確にしないといけないが、
哲学者という適菜某は、国民を見下し、時の権力におもねり、政府委員でも欲しいのか、
はたまた今は一生懸命売名中なのか。
「消費税は15、20、25%と上がっていく」と渡辺喜美は発言していたが、

 適菜某 : 「これってデマと違うの?」

ここまで無知、無学は呆れるしかない。
今、日本はこのままでいけば財政支出肥大化は留まるところを知らず、政・官・財・学、
どの分野の人でも心ある人は消費税30%にしても不足するようになることは知っている。
政治、経済、財政等、悪口を書いて人の気を引く暇があったら少しは勉強してほしい。

このままいけば「地域主権型道州制」でも実施しない限り
税金をいくら上げてもこの国の将来は暗い。
心ある人々がそれを阻止するために日夜努力しているのに、
適菜某という脳の中身の変な人は、改革、改革というのはB層で馬鹿にし、小泉、渡辺、橋下は阿呆鳥なのか。
国民の大多数をB層と言って見下す前に、あなたが少し社会勉強をなさってから
物をお書きになった方が良いかもしれません。
自民党副総裁の言を引用し、渡辺氏、橋下氏は野党ボケ等と同調しているのを見ると、
やはり権力欲しさ、権力に接近したい為の物書きなのかなあ、と思うのは私だけだろうか。

 適菜某 : 「「風見鶏にさえなれない阿呆鳥」が「はぐれ鳥」になる日もそう遠くはないだろう。」

まあよくもここまで為にする文とはいえ、無知をさらけ出して、西欧かぶれの「テツガク者」とはいえ・・・
日本人には昔から「恥を知る」という文化があることをお忘れにならないように。



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マキャベリズムと武士道 (2013-02-03 23:07:00)
維新の会の橋下代表とみんなの党の渡辺代表の応酬が続いている。

橋下氏のいう「合流」は、真剣に熟慮すべきものであろうか。
政治の世界で、このような大事は水面下で極秘に話を進めるのが常識である。
にもかかわらず、テレビの前で大声で言い続けるのは、
本気で「合流」を考えているのではなく、他に大きな意図があるとしか思えない。

選挙前になれば声高に「合流」「選挙協力」を発信し続ければ
相手の党は立候補者の選定や擁立に躊躇したり、迷いを生ずる。
その間に誰でも良い、国会議員の「資質」等に構わず、
多数の候補を全国に一斉に立てる。
いつか見た光景である。

これを政治の戦略、戦術とするならば、あまりにも姑息過ぎて、
国民不在の権力闘争としか言いようがない。

国民の大多数が制度疲労を起こしている統治機構の変革という、
国を挙げての大義を求めている時に、大儀なき政治手法で
一国の大義が成されるのか。

マキャベリズムという日本人には伝統的になじみのない思考が
国の体制を動かせばどうなるか、マキャベリズムに対しては、
もっと激しいマキャベリズムが繰り返され、力による独裁まで
行き着くのは、歴史が証明している。

日本人には日本人らしい思考方法で西欧民主主義の美点も認めながら
日本人の伝統、アイデンティティである武士道、思いやり、礼節、敬愛等の思考で
政治そのもの、選挙での訴え、戦いを潔く体現してほしい。

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政治のチェックは誰がするのか。 (2013-01-01 00:58:38)
あけましておめでとうございます

2013年は激動の年の予感がします。
阿部内閣は経済再生の大儀で、あいも変わらず、公共事業の大盤振る舞い、効果がないだけではなく、計画性も国益も無い。

50年で人口が3分の2になる日本における国土計画、都市政策
過疎と限界集落の問題に対し国民に何の説明も無く、10年で200兆円の事業をこれ以上の国債を発行して、今の若者に返済をしろというのか・・・

若者の無気力、無関心にも困ったものだが、政府のこの無茶な財政政策は今はまだ健全な財政を破綻に導くかもしれない程の無責任さだ。

経済の再生は公共事業ではなく、地方分権と規制緩和を徹底し民間の力で十分できる。

土建業の既得権益、原発再開の既得権益、など安部自民党政権の大活躍が始まる年でもある。

教育、外交には賛成する部分もあるが、経済財政政策はとんでもない桁違いの無駄使いである。

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マスコミの公職選挙法違反 (2012-12-16 18:26:12)
12月16日日本の進路を選ぶ総選挙の日だ。
戦後の長期自民党政権、権力が長期化すれば当然のように
利権構造が頑固に構築され腐っていった。

替わった民主党政権は大衆迎合とばら撒きで、政治素人集団を
露呈し、官僚の協力も得られず、経済成長政策もわからず、
デフレ、円高放置を行い、原発事故、津波被害からの復旧も進まず、政権放棄。

長期利権で腐った自民党、政権担当能力を欠く民主党、

今日の選挙はこれからの日本がどんな国を目指すかを問われる選挙だった。

しかし、投票2日前からのマスコミ報道は自民圧勝、自公で300議席、
自公、過半数どころか安定多数、第3極は精彩を欠く、日本中のマスコミ
がいつものように,いっせいに溢れるような報道である・・・・

これでは自民党、公明党以外に投票をしようと思ってた国民は
「もういってもしょうが無い、自公の政策には反対だがあきらめなきゃあ」
「新しい日本にはなれないのか」「投票しても同じなら棄権するか」

当然の成り行きである。
これは「公職選挙法違反」にはならないのか!!

ネットも規制されているなかで、テレビ、新聞が国民の公平な投票意欲
を阻害してもいいのか!!!

社会全体が常識のない社会になっている。

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事実は真実の敵だ (2012-08-26 18:10:40)
最近の政局を見ていると、ほとんどの政党、政治家が混乱し方向感覚を失っているようだ。
政党はどこと組めば勝てるか、有利になるか、政権を取れるか、だけに捉われている。
政権をとりにいくのは、政党として当たり前ではあるが、日本を変えようという政党が、利権にまみれ、しがらみにまみれ、経済成長策も無く、規制緩和もさせられず、解散にも追い込めぬばかりかデフレ、円高であえぐ国民に増税を三党合意で押し付ける、そんな政党にラブコールを送る、国民がなにを期待しているのか、見えなくなったのか。それとも権力を奪取するためには手段を選ばぬのか。

政権集団に参加しても、主導権をとれぬ政党は添え物であることは、歴史が証明している、政治は主導権をとった政党の体質としがらみで進められる。

人気に溺れて己が見えなくなる、相手も見えなくなる。
ドンキホーテの台詞「事実ばかりを見ていると、いつの間にか事実に自分を合わせるようになり、どうあるべきかに向き合わなくなってしまう」「事実は真実の敵だ」

どうか、この国を救って下さい。